チケットご購入窓口

チケットカウンター窓口での受付

〒606-0823
京都市左京区下鴨半木町1番地の26
休館日:第1.第3月曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始

電話からのお申し込み

075-711-3231
受付時間:10:00~17:00
休館日:第1.第3月曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始

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座席表

大ホール座席ビュー

アンサンブルホールムラタ
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京都コンサートホール エントランスホール

  • エントランスホールについて

    1階ロビー入り口から向かって正面に位置するエントランスホール。
    ぐるりと円形に配置された12本の柱は十二支の動物を表しており、中心の床には宇宙を想起させる銅板がはめ込まれています。
    高い天井から降りそそぐ音のシャワーは、ヨーロッパに佇む古い教会の響きをイメージさせるほどに豊かです。
    この神秘的なスペースで奏でられる音楽をどうぞお楽しみください。皆さまを異空間へと誘います。

    エントランスホール

  • イベント情報

  • 新型コロナウイルス感染症に関するお客様へのお願い

    京都コンサートホールでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、お客様に安心してご利用いただけるよう対応を行っております。
    イベント開催にあたり、以下の内容をご確認いただくようお願いいたします。

    【ご来場のお客様へのお願い】

    • 体調を最優先いただき、以下の症状があるお客様はご来場をお控えください。
      37.5度以上の発熱または、平熱に比べて高い発熱のある方
      風邪の症状(咳、くしゃみ、頭痛、鼻づまり、喉の痛みなど)、強いだるさ(倦怠感、筋肉痛•関節痛)や息苦しさ(呼吸困難)、味覚・嗅覚障害がある方
      身近に新型コロナウイルス感染症の感染者や濃厚接触者がいる方
      ※ホール入口では非接触体温計を用いて、すべてのご来館者様の検温を実施いたします。発熱(37.5度以上)がある方はご入場をお断りしますので、ご了承ください。
      開場前の整列時や入退館時の対人距離は最小1㍍以上とり、エレベーターの定員は4名とし、ソーシャルディスタンスの確保をお願いします。
    • マスクのご着用および咳エチケットにご協力をお願いいたします。マスクを着用されていないお客様は、ご入場をお断りいたします。
    • 手でご自身の顔(目、鼻、口など)を触る行為にお気をつけいただくとともに、頻繁に手指の消毒・手洗いをお願いいたします。
      ※館内各所にアルコール消毒液を設置しております。ご利用ください。
    • 場内での大声を発する行為はご遠慮ください。

    【公演当日、京都コンサートホールの感染症拡大防止・予防への対応】

    • ホール入口付近及び館内各所にアルコール消毒液を設置しています。
    • 館内空調システムで常時換気を行います。
    • お客様の手が触れる扉、手すり、トイレ等の消毒・清掃をこまめに行っています。
    • スタッフは自宅検温やマスクを着用いたします。
    • スタッフからお客様へのお声がけはできる限り控えさせていただきます。
    • スタッフによるプログラムの手渡しでの配布はいたしません。。
    • 客席の間隔、お客様と演奏者との間隔は十分な距離を確保いたします。
    • 「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」に登録しております。

  • 京都コンサートホール・ロビーコンサート事前申込制で開催!

    京都コンサートホール1階のエントランスホールで開催する大人気シリーズ。 国内外で活躍するアーティストが、至福の40分間を皆さまにお届けします。
    京都コンサートホールのご近所にお住まいの方や「クラシック音楽は敷居が高い」と感じていらっしゃる方、国内外の観光客の方など、様々な人々が気軽にふらっとホールに立ち寄れるような、そんなアットホームなコンサートを目指しています。

    時間 各回11:00開演(10:30開場/11:40終演予定)
    入場料 無料(座席券配布)※Vol.7~Vol.9は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、事前申込制・抽選50席限定(全席指定)での開催を予定しております。詳細は下記イベント情報をご覧ください。
    主催 京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市

    ※都合により、曲目等が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

    ランチタイム・サービス ランチタイム・サービス ランチタイム・サービス

    当日配布するプログラムのご提示で、ホール近隣のレストラン等でちょっとうれしいサービスが受けられます(当日のみ有効)。詳しくはチラシをご覧ください。

    京都コンサートホール・ロビーコンサート

  • 時空を超えた音楽に耳を傾ける

    Vol.8 三橋桜子 チェンバロコンサート

    三橋桜子 チェンバロコンサート

    [日時]
    2021年10月16日(土)11時開演
    [チェンバロ]
    三橋桜子
    [プログラム]
    J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻より プレリュード ハ長調とハ短調 
    ヘンデル(バベル編曲):オペラ『リナルド』よりアリア「私を泣かせてください」
    エスカンデ:パルティータ(2006) ほか
    [プロフィール]
    東京芸術大学器楽科チェンバロ専攻卒業。在学中、安田生命クオリティオブライフ文化財団の奨学生として選ばれる。オランダのユトレヒト音楽院でディプロマを取得。チェンバロを鈴木雅明、S・ヘンストラ、P・アンタイ、A・ジルベライシュ、通奏低音を多田逸郎に師事。1998年ブルージュ国際古楽コンクールセミファイナリスト。2000年青山音楽賞受賞。2001年山梨古楽コンクール3位入賞 (1位なし)。2007 年京都ALTI の俊英演奏家シリーズでリサイタルを開催。国内外で通奏低音奏者としても活躍中。2010年CD「ネオバロック~融け合う時空~」を発売。京都市立芸術大学非常勤講師。同志社女子大学音楽学部嘱託講師。
    【チェンバロ奏者・三橋桜子さんよりメッセージ】
    14世紀末に誕生したといわれるチェンバロは、バロック時代(17世紀〜18世紀前半)の代表的な鍵盤楽器として活躍しました。チェンバロの繊細な音色が京都コンサートホールのエントランスホールの美しい空間と相俟ってどのような響きが生まれるのか楽しみです。
    数々のチェンバロのレパートリーを生み出した作曲家たちの作品と、バロック音楽に思いを馳せて書かれた現代曲を演奏します。時空を超えてチェンバロの様々な側面を楽しんでいただけることを願っています。
    [入場料]
    無料(要事前申込・抽選50席・全席指定)
    [申込方法]
    ホームページ(専用フォーム)、FAXまたは京都コンサートホール窓口
    [申込期間]
    2021年9月7日(火)から 9月21日(火)まで
    本公演のご鑑賞を希望されるお客様は、「新型コロナウイルス感染症に関するお客様へのお願い」をご確認いただいた上でお申込みください。
    ※1組2名様までお申込みいただけます。
    ※期間終了後、抽選を行います。
    ※当選者への通知は9月27日(月)までに行います。なお、落選者への通知は行いませんので、あらかじめご了承ください。
    (1) ホームぺージ(専用フォーム)でのお申込み
    ・申込専用フォームにアクセスしてください。
    ・申込み後、自動で申込確認メールをお送りします。届かない場合はお手数ですが、京都コンサートホール事務所(075-707-6430、平日10:00~17:00※休館日を除く)までご連絡ください。

    申込専用フォーム
    こちらをクリックすると申込フォームにページ移動します。

    〈受付期間〉2021年9月7日(火)から9月21日(火)まで
    (2) FAXでのお申込み
    お名前(ふりがな)・年代・郵便番号・住所・電話番号・お客様のFAX番号・メールアドレス・同伴者様のお名前(ふりがな)・電話番号を紙に記入していただき、FAX(075-711-2955)で送信してください。
    ※送信の際は番号をよくご確認のうえ、おかけ間違いないようご注意ください。
    (3) 京都コンサートホール窓口でのお申込み
    京都コンサートホール事務所にお越しください。
    ※事務所入口はチケットカウンター横の黒い扉でございます。
    〈窓口受付時間〉10:00~17:00 ※受付期間中
    ※複数回のお申込みはご遠慮ください。
    ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
    ※ご記入いただいた個人情報は、本公演にのみ使用いたします。
    【本公演に関するお問い合わせ】
    京都コンサートホール TEL:075-707-6430(平日 10:00~17:00、第1・3月曜休館 ※祝日の場合は翌平日)

    フルート1本で奏でる魅惑の響き

    Vol.9 鎌田邦裕フルートコンサート

    鎌田邦裕フルートコンサート

    [日時]
    2022年1月29日(土)11時開演
    [フルート]
    鎌田邦裕
    [プログラム]
    J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013
    ドビュッシー:シランクス ほか
    [プロフィール]
    山形県鶴岡市出身。京都市立芸術大学音楽学部を卒業し、同大学大学院音楽研究科を修了。第23回びわ湖国際フルートコンクール、第16回仙台フルートコンクール、共に入選。夏季ウィーン音楽セミナー開催のコンクールで第2位受賞。第32回ヤマハ管楽器新人演奏会出演。第87回明治ホールコンサート出演。国際現代音楽祭アジアの音舞・管絃の現在2018-19にて、小林聡作曲の『フルート協奏曲』を京都市立芸術大学オーケストラと共演。2014年より地元鶴岡市にて、毎年リサイタルを開催する。フルートを佐藤裕里、足達祥治、大平記子、大嶋義実、富久田治彦、藤井香織の各氏に師事。現在は京都と鶴岡を拠点に、オーケストラへの客演や、ソロ、室内楽での演奏、後進の指導に力を注いでいる。演奏会では、分かりやすい解説を質の高い音楽と共に提供し、初めてでも楽しめるクラシック音楽を届けている。
    [入場料]
    無料(要事前申込・抽選50席・全席指定)
    [申込方法]
    ホームページ(専用フォーム)、FAXまたは京都コンサートホール窓口
    [申込期間]
    2021年12月21日(火)から 2022年1月11日(火)まで
    ※その他申込み情報詳細は、12月上旬に情報発表予定です。
  • 京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO

    パリ白夜祭への架け橋――現代アートと過ごす夜
    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO 2021

    HORIZON
    “終わり”から始まる世界を展望する

    一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」、2021年度のテーマは「HORIZON/展望」です。京都コンサートホールは、フランスの作曲家オリヴィエ・メシアン (1908-1992) の大傑作《世の終わりのための四重奏曲》をお届けします。

    第二次世界大戦の最中、ドイツ軍の捕虜となり、収容所生活を強いられたメシアン。酷寒と食糧不足に絶望する日々を送っていましたが、その地でヴァイオリン奏者とクラリネット奏者、そしてチェロ奏者と出会います。この偶然の巡り合わせをきっかけにメシアンは四重奏曲を作曲し、1941年1月15日、第8A収容所で5,000人の捕虜を前に初演を行いました。

    8楽章から構成されるこの四重奏曲は、ヨハネ黙示録の中に描かれる天地創造の場面からインスピレーションを受けて作曲されました。メシアンは四重奏曲のスコアに「6日間の天地創造の後、7日目の安息日は永遠の中に延長されて拡がり、永遠の光と不変の平穏な8日目となる」と書き残しています。つまりこの四重奏曲は、過去と未来の観念の終わり、すなわち永遠の始まりを描いた作品なのです。

    “8日目”に永遠の光を見つけたメシアン。コロナ禍のいま、わたしたちはそこに何を見出すのでしょうか。

    HORAIZON出演者

    [日時]
    2021年10月1日(金) 19:00 開演予定(18:30開場/20:00終演予定)
    [ピアノ]
    砂原悟 Satoru SUNAHARA, Piano
    [ヴァイオリン]
    松岡井菜 Seina MATSUOKA, Violin
    [クラリネット]
    山本梓 Azusa YAMAMOTO, Clarinet
    [チェロ]
    佐藤響 Hibiki SATO, Violoncello
    [プログラム]
    メシアン:世の終わりのための四重奏曲
    Olivier MESSIAEN: Quatuor pour la Fin du Temps
    [入場料]
    無料(要事前申込・限定50席)
    ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、事前申込制による入場制限を設けた上で開催します。

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO 2021

    本公演のご鑑賞を希望されるお客様は、「新型コロナウイルス感染症に関するお客様へのお願い」をご確認いただいた上でお申込みください。
    ※1組2名様までお申込みいただけます。複数回のお申し込みは無効となりますのでご注意ください。
    ※申し込み多数となった場合は、厳正なる抽選を行い、結果は当選通知を持ってかえさせていただきます。
    ※当選者への通知は9月中旬を予定しております。なお、 落選者への通知は行いませんので、あらかじめご了承ください。
    ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
    ※ご記入いただいた個人情報は、本公演にのみ使用いたします。
    [申込方法]申込フォーム(ホームページ)、FAXまたは京都コンサートホール窓口
    [申込期間]9月1日(水)~9月12日(日)
    (1) 専用フォーム(ホームページ)でのお申込み
    ・申込専用フォームにアクセスしてください。
    ・申込み後、自動で申込確認メールをお送りします。届かない場合はお手数ですが、京都コンサートホール事務所(075-707-6430、平日10:00~17:00※休館日を除く)までご連絡ください。

    申込専用フォーム
    こちらをクリックすると申込フォームにページ移動します。

    (2) FAXでのお申込み
    お名前(ふりがな)・年代・郵便番号・住所・電話番号・お客様のFAX番号・メールアドレス・同伴者様のお名前(ふりがな)・電話番号を紙に記入していただき、FAX(075-711-2955)で送信してください。
    ※送信の際は番号をよくご確認のうえ、おかけ間違いないようご注意ください。
    (3) 京都コンサートホール窓口でのお申込み
    京都コンサートホール事務所にお越しください。
    ※事務所入口はチケットカウンター横の黒い扉でございます。
    〈窓口受付時間〉10:00~17:00 ※休館日を除く、受付期間中
    [主催]京都コンサートホール(公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市
    [協力]株式会社旭堂楽器店
    【本公演に関するお問い合わせ】
    京都コンサートホール TEL:075-707-6430(平日 10:00~17:00、第1・3月曜休館 ※祝日の場合は翌平日)
  • 京都の秋 音楽祭


    「京都の秋 音楽祭」25回記念特別コラボレーション・記念グッズ

    毎年秋の風物詩となっている「京都の秋 音楽祭」が2021年で25回目を迎えました(9/12~11/23)。
    京都市立芸術大学とコラボレーションして、1階エントランスと「北山駅」からホールまでの遊歩道(通称“エコ路地”)の柱の一部をデザインしていただきました。
    「コロナに屈しない」という今年度のテーマに合った、華やかで明るいデザインに仕上げていただいています。

    「京都の秋 音楽祭」25回記念特別コラボレーション・記念グッズ

    そして音楽祭25年目を記念し、オリジナルグッズを限定発売します!
    エントランスガラスと同じデザインのメモ帳4種類(各350円)を、ホール事務所にて販売いたします。ぜひ記念にお買い求めください!

    「京都の秋 音楽祭」25回記念特別コラボレーション・記念グッズ

    デザインを担当した松田夏実さん(京都市立芸術大学 大学院美術研究科修士課程デザイン専攻ビジュアルデザイン 1回生)より、メッセージをいただいています。
    「音楽の力で、未曾有の感染症が流行する現在から新たな未来が開花していくイメージを表現しています。
    色とりどりの華やかな花と共に奏者たちが心地よく音の波に乗っています。
    この作品で秋の音楽祭を少しでも明るく彩れていたならば幸いです。」

    デザインを担当した松田夏実さん

    京都コンサートホールでは、感染症対策を十分に行った上で、音楽祭を開催いたします。
    皆さまのご来場を心よりお持ちしております。

  • 終了したイベント

    京都コンサートホール・ロビーコンサート

    日本を代表するリュート奏者が爪弾く、ルネサンス&バロックの世界

    Vol.1「高本一郎 リュートコンサート」

    高本一郎 リュートコンサート

    [日時]
    2019年6月22日(土)11時開演
    [リュート]
    高本一郎
    [プログラム]
    高本一郎編:サリーガーデン、グリーンスリーヴス、リリーブレロ、イタリアーナ、シチリアーナ、美しき娘
    ゴーティエ:カナリーキャロラン:キャロランの歓待
    キャロラン:小さな妖精と大きな妖精

    「型破り」の衝撃ステージ!これは必見!

    Vol.2「Moving Exo in 京都コンサートホール」

    Moving Exo in 京都コンサートホール

    [日時]
    2019年8月24日(土)11時開演
    [ヴォーカル・アンサンブル]
    Moving Exo(5名)
    [プログラム]
    E. ディ・カプア:オー・ソレ・ミオ
    C. A. ビクシオ:マンマ
    E. カンニオ:恋する兵士
    V. D. パオラ& S. タッカーニ:コメ・プリマ
    エルネスト・デ・クルティス:忘れな草
    エンニオ・モリコーネ:チネマパラディーゾより「もし」
    井上陽水:少年時代
    ロルフ・ラヴランド:You Raise Me Up

    エントランスホールに響く、バッハの名曲「シャコンヌ」

    Vol.3「石上真由子 ヴァイオリンコンサート」

    石上真由子 ヴァイオリンコンサート

    [日時]
    2020年2月22日(土)11時開演
    [ヴァイオリン]
    石上真由子(京都コンサートホール 第1期登録アーティスト)
    [プログラム]
    パガニーニ:《24の奇想曲》より 第1番
    サーリアホ:ノクターン
    プロコフィエフ:《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ニ長調》作品115より 第1楽章
    バルトーク:《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》より 第4楽章
    J. S. バッハ:《無伴奏パルティータ第2番》より〈シャコンヌ〉

    木のぬくもりとバッハの調べを感じるひととき

    Vol.4「中田 麦 マリンバコンサート」

    中田 麦 マリンバコンサート

    [日時]
    2020年6月27日(土)11時開演
    [マリンバ]
    中田 麦
    [プログラム]
    J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第 1 番 ト短調 BWV1001
    E.サティ:《冷たい小品集》より〈ゆがんだ踊り〉
    W.A.モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
    N.ロサウロ:リオグランデの主題による 7 つの変奏曲
    E.グレニー:小さな祈り
    【マリンバ奏者・中田麦さんよりメッセージ】
    マリンバは西アフリカ起源の古い楽器で、20世紀初頭にアメリカで改良され現在に至っています。ズールー語で「マ(たくさん)リンバ(木)」という名前の通り60本以上の鍵盤があり、南国的で温かな響きが特徴です。今回はバッハから林光まで、京都コンサートホールのロビーコンサートにふさわしいプログラムを組みました。マリンバの様々な音色をお楽しみいただければ幸いです。
    【公演レビュー】
    関西音楽新聞(2020年7月4日) 関西音楽新聞(2020年7月4日)
    【演奏動画】
    Vol.4「中田麦 マリンバコンサート」の公演の一部を公開中

    ソプラノ&ギターを味わう贅沢な時間

    Vol.5「端山梨奈(ソプラノ)・橋爪皓佐(ギター)デュオコンサート」

    端山梨奈(ソプラノ)・橋爪皓佐(ギター)デュオコンサート

    [日時]
    2020年9月26日(土)11時開演
    [ソプラノ]
    端山梨奈
    [ギター]
    橋爪皓佐
    [プログラム]
    H.マンシーニ(J.マーサー):映画「ティファニーで朝食を」より ムーンリバー
    ダウランド:おいで もう一度
    ダウランド:流れよ 我が涙
    ダウランド:晴れても曇っても
    F.タレガ:アルハンブラの思い出
    ファリャ:《7つのスペイン民謡》より〈ムーア人の織物〉
    作者不詳:愛のロマンス(映画『禁じられた遊び』より)
    C.レイン, S.マイヤーズ:カヴァティーナ
    北原白秋, 山田耕筰:からたちの花
    【ソプラノ歌手・端山梨奈さんよりメッセージ】
    ヨーロッパの教会のような、豊かな響きのエントランスホール。
    マイクを使わないクラシックの奏者にとって、ホールは重要な楽器です。
    今回はギタリスト橋爪皓佐さんと共に、ルネサンス期のイギリスのリュートソングやスペイン民謡、近代のポピュラー作品まで幅広いジャンルの音楽をお楽しみいただきたいと思います。
    【ギター奏者・橋爪皓佐さんよりメッセージ】
    ゆったりとした空間で一人一人距離を取りながら音楽を楽しむことは、この時代だからこそ可能となった贅沢な時間かもしれません。
    遠い昔、ルネサンスの世俗曲から、現代の映画音楽まで、伝統分野、ポップス分野の両方で、長い間、広く親しまれてきた歌とギターのデュオによる演奏と、クラシックギターお馴染みの名曲を楽しんでいただく演奏会です。
    【演奏動画】
    Vol.5「端山梨奈(ソプラノ)・橋爪皓佐(ギター)デュオコンサート」の公演の一部を公開中

    無伴奏チェロの響きに酔いしれる

    Vol.6「佐藤 響 チェロコンサート」

    佐藤 響 チェロコンサート

    [日時]
    2021年2月27日(土)11時開演
    [チェロ]
    佐藤響
    [プログラム]
    J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番
    黛敏郎:BUNRAKU
    岡田加津子:Monologue de KIKI~キキの独り言~
    (共演:鍵盤ハーモニカ・伊藤慶祐 コントラバス・デ ピューリー雪乃)
    G.ソッリマ:ラメンタチオ
    【インタビュー】
    『京都コンサートホール・コンサートガイド』2021年2月号
    【演奏動画】
    Vol.6「佐藤 響 チェロコンサート」の公演の一部を公開中


    ロビーに響きわたる「和」の音

    Vol.7 片岡 リサ 筝と唄のコンサート

    片岡 リサ 筝と唄のコンサート

    [日時]
    2021年6月26日(土)11時開演
    [筝・唄]
    片岡 リサ
    [プログラム]
    沢井忠夫:二つの変奏曲より「さくら」
    宮城道雄:線香花火
    宮城道雄:浜木綿
    西村朗:彩歌見岳章:川の流れのように
    宮城道雄:「手事」より第3楽章
    【筝奏者・片岡リサさんよりメッセージ】
    箏は奈良時代に日本に伝来し、江戸時代に現在の箏の基礎が確立されました。そして明治以降、箏曲で一番有名な曲「春の海」を作曲した宮城道雄が出現し、箏の可能性がグンと広がり多様な作品が生まれました。今回は、宮城道雄作品をはじめ、現代音楽、さらには誰もが口ずさめる曲まで、幅広いプログラムで箏の魅力をお伝えします。作曲年代もジャンルも異なる曲を通して、箏の音がどう聞こえるでしょうか。ぜひお楽しみください。
    【演奏動画】
    Vol.7「片岡 リサ 筝と唄のコンサート」の公演の一部を公開中

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO 2018

    瞑想のガムラン――光と闇に踊る影絵、覚醒の舞

    瞑想のガムラン――光と闇に踊る影絵、覚醒の舞

    2018年、パリ市で毎年秋夜に行われる「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」に合わせて、10 月5 日(金)の夜、無料で楽しめる現代アート・イベント「ニュイ・ブランシュ KYOTO 2018」が京都市内各地で開催されました。
    京都コンサートホールでは、「ニュイ・ブランシュ」の関連イベントとして、1階エントランスホールにてドビュッシーが大きな影響を受けた、インドネシアの伝統楽器「ガムラン」演奏と影絵「ワヤン」を皆さまにお届けしました。
    当日は、予定の100名を大きく上回る多くのお客様にお越しいただき、満員御礼!ガムランの神秘的な音色と影絵のパフォーマンスをお楽しみいただくとともに、柔らかく薫るインドネシアのお香、そして特別出店したバリ料理「ダイニングカフェ・バリガシ」さんを同時にご堪能いただき、特別な一夜となりました。

    インドネシア伝統芸能団ハナジョスインドネシア伝統芸能団ハナジョス

    [日時]
    2018年10月5日(金)21時30分開始
    (21時開場/22時30分終了)
    [出演]
    インドネシア伝統芸能団ハナジョス
    (ローフィット・イブラヒム&佐々木宏実)
    [チケット]
    入場無料(定員100 名)※事前申込不要
    [主催]
    京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
    /京都市
    [協力]
    北山街協同組合

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO 2018

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO 2019
    ディアローグ――ミニ・ピアノが投影する“対話”

    ディアローグ―ミニ・ピアノが投影する“対話”

    日仏の現代アートを楽しめる一夜限りの祭典“ニュイ・ブランシュKYOTO”が市内各所で盛大に開催されました。
    2019年のテーマは、“Dialogue(対話)”ということで、京都コンサートホールでは、今となっては貴重な存在となったミニ・ピアノ*2台を使って“ディアローグ”を表現しました。
    楽器、奏者、レパートリー、スタイル、現在と過去――さまざまな対話をお楽しみいただく、京都コンサートホールのニュイ・ブランシュでは、エントランスホールに響く、ミニ・ピアノの世界をご体験いただきました。

    *ミニ・ピアノ:現代ピアノよりも小さなサイズのアップライトピアノ。戦後の物資が揃わなかった時代、当時の河合楽器が楽器製作への情熱を注ぎ込んで出来上がった。

    砂原悟田中咲絵

    [日時] 2019年10月5日(土)20:00開始予定(19:30開場/21:00終了予定)
    [出演] 砂原 悟(ピアニスト・京都市立芸術大学音楽学部教授)
    田中 咲絵(ピアニスト・京都コンサートホール第一期登録アーティスト
    [曲目] リュリ:オペラ《アルミード》より パッサカーユ
    ドビュッシー:《6つの古代のエピグラフ》より
    ライヒ:《ピアノ・フェイズ》
    藤枝 守:《植物文様》より  ほか
    [チケット] 入場無料 ※整理券不要
    [主催] 京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市
    [協力] 北山街協同組合
    公式ブログ「10月5日開催!京都コンサートホール✕ニュイ・ブランシュKYOTO2019」

    京都コンサートホール・ロビーコンサート

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020
    ながれ うつろう 水・線・音

    ながれ うつろう 水・線・音

    一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」。
    2020年度のテーマ「FLUX / フロー / 流れ」に沿って、流れるような、とどまることなく移ろいゆく水や線、音の動きを主題とした作品をプログラミングしました。このプログラムを通して、演奏者と聴衆は「偶然と必然」、「現実と非現実」、「過去・現在・未来」といった出来事・空間・時間をいったりきたりします。

    上野博昭
    上野博昭(フルート)
    𠮷岡倫裕
    𠮷岡倫裕(声明)
    上中あさみ
    上中あさみ(打楽器)
    伊藤朱美子
    伊藤朱美子(打楽器)
    樽井美咲
    樽井美咲(打楽器)
    [日時]
    2020年10月3日(土)19時開演(18時30分開場/20時終演予定)
    [フルート]
    上野博昭(京都市交響楽団首席奏者)
    [声明]
    𠮷岡倫裕(真言宗 明壽院 住職)
    [打楽器]
    上中あさみ、伊藤朱美子、樽井美咲
    [プログラム]
    ドビュッシー:シランクス (1913)
    武満徹:雨の樹 (1981)
    イベール:フルートのための小品 (1936)
    ケージ:龍安寺(声明バージョン)(1983-85)
    ヴァレーズ:密度21.5 (1936/rev.1946)

    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュKYOTO 2020

    [入場料]
    無料(要事前申込・限定50席)
    ・京都市交響楽団首席フルート奏者 上野博昭さん メッセージ

    ・真言宗 明壽院 住職、声明家 𠮷岡倫裕さん メッセージ

    【公演レビュー】
    ★ウェブ音楽批評誌《Mercure des Arts》2020.11.15号
    京都コンサートホール×ニュイ・ブランシュ KYOTO 2020『ながれ うつろう 水・線・音』|能登原由美
    [主催]
    文化庁/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)/京都市文化庁委託事業「令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業「JAPAN LIVE YELL project」」
    「京都の秋 音楽祭」特別装飾

    音楽祭期間中に、エントランスホールにて、過去の音楽祭のポスターを展示しています。

    エントランスホール

    また2018年から、京都市立芸術大学とコラボレーションし、京都コンサートホール1階ロビーの窓をデザインしていただきました。

    ◆2018年度(2018年9月~12月展示)

    「音楽の世界」

    西尾 友希(京都市立芸術大学大学院 美術研究科デザイン専攻ビジュアルデザイン 1回生:2018年当時)

    音楽の世界

    本人からのコメント

    「オーケストラの様々な楽器から成る音の世界を表現しました。
    楽器の音の個性を色の違いで表し、全体で様々な色の音が調和しあう様子を描きました。
    ステンドグラス風のデザインを意識し、光によって変わる表情もお楽しみ頂けたらと思います。」

    西尾友希

    ◆2019年度(2019年9月~2020年1月展示)

    「秋のリズム」

    永井 攻(京都市立芸術大学大学院 美術研究科デザイン専攻ビジュアルデザイン 1回生:2019年度当時)

    秋のリズム

    本人からのコメント

    「この作品では、演奏者と楽器が一体となってうまれる音色やリズム、迫力というものを表現しました。また奏者の動きに緩急をつけることで楽しげな音のリズムを描きました。 流れるような筆のタッチや色の響きあいに注目してみてください。この作品と共に、京都の秋の芸術をお楽しみくださると嬉しいです。」

    永井 攻

  • About the Entrance Hall

    The Entrance Hall evokes a foretaste of the world of musical inspiration you are about to enter. In its center, twelve pillars, representing the twelve zodiac symbols of ancient Eastern chronology like a western astrology – the rat, the ox, the tiger, the hare, and so on – are set at regular intervals, and their rhythmical placement instills a sense of anticipation of the musical intoxication to come. Thus the prelude to every concert begins here, in the Entrance Hall.

    エントランスホール

    Event information

    Kyoto Concert Hall Lobby Concerts(2021.10.16~2022.1.29)

  • Vol.8“Sakurako Mitsuhashi Cembalo Concert” Saturday 16, October 2021 11:00 a.m.

    - Performer -

    Sakurako MITSUHASHI, Cembalo

    - Program -

    Johann Sebastian Bach: Das Wohltemperierte Clavier 1.Teil BWV846, 847 Preludium
    G.F. Händel (Arr.William Babell): Lascia ch’io pianga from Rinaldo
    Pablo Escande: Partita(2006)

    Vol.8“Hibiki Sato Cello Concert”

  • Vol.9“Kunihiro Kamata Flute Concert” Saturday 29, January 2022 11:00 a.m.

    - Performer -

    Kunihiro KAMATA, Flute

    - Program -

    Johann Sebastian Bach: Partita in A minor for solo flute BWV1013
    Claude Debussy: Syrinx
    and more.

    Vol.9“Hibiki Sato Cello Concert”

  • Finished Events

    Kyoto Concert Hall Lobby Concerts(2019.6.22~2021.6.26)

  • Vol.1“Ichiro Takamoto Lute Concert” Saturday 22, June 2019 11:00 a.m.

    - Performer -

    Ichiro TAKAMOTO, Lute

    - Program -

    Traditional: Siciliana and Belle fille (arranged by Ichiro Takamoto) and more.

    Vol.1“Ichiro Takamoto Lute Concert”

  • Vol.2“Moving Exo in Kyoto Concert Hall” Saturday 24, August 2019 11:00 a.m.

    - Performer -

    Vocal Ensemble“Moving Exo”(5 singers)

    - Program -

    Luigi Denza: Funiculi funicula
    Enrico Cannio: ‛O surdato' nnammurato
    and more.

    Vol.2“Moving Exo in Kyoto Concert Hall

  • Vol.3“Mayuko Ishigami Violin Concert” Saturday 22, February 2020 11:00 a.m.

    - Performer -

    Mayuko Ishigami, Violin

    - Program -

    Johann Sebastian Bach: Chaconna from Sonata No.2 for Solo Violin BWV1004 and more.

    Vol.3“Mayuko Ishigami Violin Concert”

  • Vol.4“Baku Nakata Marimba Concert” Saturday 27, June 2020 11:00 a.m.

    - Performer -

    Baku NAKATA, Marimba

    - Program -

    Johann Sebastian Bach: Sonata for Solo Violin No.1 in G minor BWV1001
    Ney Rosauro: Variacoes sobre um Tema do Rio Grande
    and more.

    Vol.4“Baku Nakata Marimba Concert”

  • Vol.5“Rina Hayama & Kosuke Hashizume Duo Concert” Saturday 26, September 2020 11:00 a.m.

    - Performer -

    Rina HAYAMA, Soprano
    Kosuke HASHIZUME, Guitar

    - Program -

    Henry Mancini (lyrics by Johnny Mercer): Moon River from movie "Breakfast at Tiffany's"
    Francisco Tárrega: Recuerdos de la Alhambra
    and more.

    Vol.5“Rina Hayama & Kosuke Hashizume Duo Concert”

  • Vol.6“Hibiki Sato Cello Concert” Saturday 27, February 2021 11:00 a.m.

    - Performer -

    Hibiki SATO, Cello

    - Program -

    Johann Sebastian Bach: Suite for Solo Violoncello No.5 in C minor, BWV1011
    Toshiro Mayuzumi: BUNRAKU
    Kazuko Okada: Monologue de KIKI
     Keisuke Ito,Keyboard harmonica Yukino de Pury, Contrabass
    Giovanni Sollima: Lamentatio

    Vol.6“Hibiki Sato Cello Concert”

  • Vol.7“Risa Kataoka Koto & Uta Concert” Saturday 26, June 2021 11:00 a.m.

    - Performer -

    Risa KATAOKA, Koto & Uta

    - Program -

    Tadao Sawai:
    Michio Miyagi: HamayuAkira
    Mitake: Kawa no nagare no yō ni
    and more.

    Vol.7“Hibiki Sato Cello Concert”

  • Kyoto Concert Hall×Nuit Blanche

  • Kyoto Concert Hall×Nuit Blanche 2018
    Gamelan Meditation
    by Traditional Indonesian Group "HANA JOSS"
    --Dancing "Wayang Kulit" in the light and darkness--
    Friday 5, October 2018 9:30 p.m. at the Entrance Hall (1F)

    Every autumn, Paris stages Nuit Blanche (“White Night”), a one-night festival celebrating contemporary art. Kyoto, a sister city of Paris, holds the companion event“ Nuit Blanche Kyoto” in various locations around the city. The Kyoto edition is a “O matsuri” dedicated to contemporary creation and focuses on Japanese and French emerging artists introduced to a wide audience along a journey into Kyoto heritage venues and art spots.
    2018 marks the 60th anniversary of Paris and Kyoto's a friendship covenant, the 160th anniversary of the establishment of diplomatic relations between Frarnce and Japan, and of 100 years after Debussy's Death.
    In Kyoto Concert Hall, you can enjoy Gamelan Music by which Debussy, France's greatest composer, was deeply influenced.

    - Performer -

    Traditional Indonesian Group "HANA★JOSS" Rofit Ibrahim & Sasaki Hiromi

    Kyoto Concert Hall×Nuit Blanche 2019

  • HANA★JOSS

  • Kyoto Concert Hall×Nuit Blanche 2019
    DIALOGUE――between two mini-pianos
    Saturday 5, October 2019 8:00 p.m. at the Entrance Hall (1F)

    A mini-piano is a smaller upright piano than a modern piano. The piano was created by Kawai Musical Instruments Mfg. Co., Ltd with their passions for creating instruments when the time experienced a shortage of materials after the World War II. At Kyoto Concert Hall, two pianists express a “dialogue” playing two mini-pianos that have become very valuable at present. Please enjoy various dialogues between instruments, pianists, repertoires, styles, and between the present and the past, created by two mini-pianos.

    - Performer -

    Satoru SUNAHARA, piano (Professor of Department of Music, Kyoto City University of Arts)
    Sae TANAKA, piano (Kyoto Concert Hall Artist)

    - Program -

    Jean-Baptiste Lully (1632-87): Passacaille from Armide
    Claude Debussy (1862-1918): Excerpts from 6 Épigraphes antiques
    Steve Reich (1936- ): Piano Phase
    Mamoru Fujieda (1955- ): Excerpts from Pattern of Plants and more

    Kyoto Concert Hall×Nuit Blanche 2019

  • 砂原悟

    田中咲絵

    Satoru SUNAHARA, piano

    Sae TANAKA, piano

  • Kyoto Concert Hall x Nuit Blanche KYOTO 2020
    ――La fluidité et le passage – de l’eau, la ligne, le son
    Saturday 3, October 2020 Start at 7:00 p.m. and Finish at 8:00 p.m.

    - Performer -

    Hiroaki UENO, Flute (Principal Player of City of Kyoto Symphony Orchestra)
    Rinyu YOSHIOKA, Shōmyō (Chief Priest of Myojuin)
    Asami KAMINAKA, Sumiko ITO and Misaki TARUI, Percussions

    - Program -

    Claude Debussy: Syrinx (1913)
    Toru Takemitsu: Rain Tree (1981)
    Jacques Ibert: Pièce pour Flûte seule (1936)
    John Cage: Ryoanji (Shomyo version) (1983-85)
    Edgard Varèse: Densité 21,5 (1936/rev.1946)

    Hiroaki UENO
    Hiroaki UENO
    (Flute)
    Rinyu YOSHIOKA
    Rinyu YOSHIOKA
    (Shōmyō)
    Asami KAMINAKA
    Asami KAMINAKA
    (Percussion)
    Sumiko ITO
    Sumiko ITO
    (Percussion)
    Misaki TARUI
    Misaki TARUI
    (Percussion)

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チケットカウンター窓口

電話受付:075-711-3231
受付時間:10:00~17:00

休館日:第1・第3月曜日(休日の場合はその翌日)
年末年始

京都コンサートホールチケットカウンターでは前売チケット(ただし取り扱いのない公演もございます。)をお求めいただけます。また、インターネットでもチケット購入が可能です。(チケットカウンター窓口・お電話でご案内できる座席と同じです。)