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オムロン パイプオルガン
コンサートシリーズ 25年の軌跡

パイプオルガンの写真

 1997年にスタートした「オムロン パイプオルガンコンサートシリーズ」は、ホールのオープン時にパイプオルガンを寄贈してくださったオムロン株式会社のご厚意により、長年にわたり継続して開催してきました。
 今年で25年目を迎える本シリーズは、「よりたくさんの人々にパイプオルガンを知っていただき、気軽にクラシック音楽に触れていただく」ことをコンセプトに、一流の演奏家による本格的なコンサートにもかかわらず、低料金(1,000円)かつ一般市民100名を招待するというスタイルで、これまで25年・60回以上のコンサートをお届けしています。近年では10回連続でチケットが完売しており、高い人気を誇るシリーズに成長しました。これもひとえにこのシリーズを支えてくださった皆様のおかげです。
 25年目を迎えるにあたり、よりたくさんのお客様に同シリーズ及びパイプオルガンについて知っていただくために、これまでご出演くださったオルガニストの皆様からメッセージを頂戴し、ご紹介させていただきます。

オムロン パイプオルガン
コンサートシリーズ25年目に際して

オムロンのロゴ

 『オムロン パイプオルガン コンサートシリーズ』が25周年を迎えられたことにあたり、心よりお慶び申し上げます。
 弊社は、国内最大級のパイプオルガンを気軽に多くの方に楽しんでいただきたく、1996年から「オムロン パイプオルガン コンサートシリーズ」として協賛をしてまいりました。この間、四半世紀にわたり、弊社寄贈のパイプオルガンを沢山のお客様にお楽しみいただくことができましたこと、また、国内外の素晴らしいオルガニストの皆様にも演奏していただくことができましたことを大変光栄に存じます。これもひとえに、関係者の皆さまのご支援、ご協力あってのことと深く感謝しております。
 これからも、「オムロン パイプオルガン コンサートシリーズ」を通して、より多くの皆様に充実した鑑賞の機会を提供し、京都の文化芸術の発展に寄与できましたら幸いです。
 今後とも「オムロン パイプオルガン コンサートシリーズ」をご愛顧いただきますよう、宜しくお願い申し上げ祝辞と致します。

オムロン株式会社

シリーズご出演のオルガニストたちからのメッセージ

[1]ジャン=フィリップ・メルカールト(10月1日更新)

[2]太宰 まり(10月1日更新)

[3]冨田 一樹(10月15日更新)

[4]中山 幾美子(10月29日更新)

[5]久保田 真矢(11月29日更新)

[6]大木 麻理(12月2日更新)

[1]ジャン=フィリップ・メルカールト(Vol.45[2011]・Vol.68[2021]出演)

 私が初めて京都コンサートホールのコンサートで演奏させていただいてからちょうど10年目にあたる今年、再び演奏の機会をいただけたことをとても喜んでいます。このホールのパイプオルガンは、日本だけでなくアジアでも最も大規模な楽器の一つですので、あらゆる時代の作品を弾くことができます。特にヨーロッパ人にとって珍しいのは、4つのストップが日本の伝統的な楽器を模倣したパイプだということです(笙、尺八、篠笛、篳篥)。10年前のコンサートの際は、なんとかしてこれらの音色を使いたいと思い、ベルギー人作曲家による俳句にインスピレーションを受けた4つの作品を演奏しました。最初の作品は与謝蕪村の俳句によるものですが、ちょうどこのコンサートの前日に、私は銀閣寺を訪ねて蕪村が描いた襖絵を観てきました。この経験は、私自身が作品に向き合い演奏するためにも大変重要な機会となりました。忘れられない思い出です。
 京都の聴衆の皆様が、今後も長くこのクライス・オルガンを楽しむことができますように、そしてこのコンサートホールが、多くのオルガニストの皆さまにとって様々なオルガン音楽の美しさをここで披露する場であり続けるよう心から願っています。

ジャン=フィリップ・メルカールト

ジャン=フィリップ・メルカールトの演奏写真 ジャン=フィリップ・メルカールトの演奏写真

Vol.45(2011年9月24日)の模様

★Vol.45(2011年9月24日)公演情報

★Vol.68(2021年9月18日)公演情報

ジャン=フィリップ・メルカールト Jean-Philippe Merckaert

ジャン=フィリップ・メルカールト

ベルギー生まれ。パリ国立高等音楽院でオルガンをオリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァールに師事し、2005年プルミエ・プリを得て卒業。ベルギーではブリュッセルのベルギー王立音楽院にてジャン・フェラーにオルガンを師事し、2008年修士号を取得。モンス王立音楽院にてクラシック作曲法を学び、2007年修士号を取得。2007年、フライベルクにおけるジルバーマン国際オルガンコンクール第2位、2009年、ブルージュ国際古楽コンクールオルガン部門第2位受賞。 2003年から1年間札幌コンサートホールKitara専属オルガニスト、2011~14年まで所沢市民文化センター ミューズ ホールオルガニストを務めた。現在、那須野が原ハーモニーホールオルガニスト、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師、片倉キリストの教会オルガン教室講師。近年、オーケストラ曲の編曲にも力を入れており、様々な演奏会で好評を得ている。CDは「ヨハン・ゼバスティアン・バッハ ライプツィヒ手稿からのコラール集(2枚組)」(スイス)、「フランク、ドビュッシー、サン=サーンス オルガン編曲集」(パリ)、「シャルル=マリー・ヴィドール オルガン交響曲 第5番」(那須野が原ハーモニーホール)をリリース。

[2]太宰 まり(Vol.1[1997]出演)

 25周年おめでとうございます。このシリーズに形を変えての初回が私の演奏だったと伺いました。待望のコンサートホールが建設されたのが1995年。京都下鴨で生まれ、5歳まで過ごした私にとっても、非常に誇らしい気持ちでした。そこに設置された関西最大のオルガン!ワクワクしました。オルガニストにとって、新しい楽器との出会いは、どんな場合でも心躍ることと言えましょう。初めての人にお会いする時に、どんな人かなあと、少し心配しながらドキドキするのと同じです。ましてや、この楽器は90もの音色を持った楽器です。ポケットに宝物をいっぱい持っている人に会えると、喜び勇んで出かけたことを覚えています。もちろん、音色が多くあり大きなオルガンだから素晴らしいとは限りません。オルガンは一台一台ちがう個性を持つ楽器です。大きくても小さくても、いかにその空間と一体となる豊かな表現が出来るか。どんな音楽を響かせたいのか。オルガン建造家たちは、まずはそのイメージを作り、設計のレイアウトを始めます。どの楽器も、関係者のいっぱいの夢や愛情を受けて生まれてくるのです。そういう期待に応えて、この楽器はいささか欲張り。古い時代の音楽も、新しい時代の作品も、ドイツ系の音も、フランス系の響きも!どんな難題にも答えますよ、と言っているような頼り甲斐のある楽器です。おまけに和楽器の音も揃えているなんて、パワフルなだけではないんですね。コンサートのために、音色を決める時間の楽しかったこと!楽器とさまざまな会話をしながらの音作り。オルガニストの醍醐味を経験させていただきました。
 これからも多くの人々に希望を与え、歌い続ける楽器でありますように。貴重なこのシリーズのますますのご発展をお祈りしております。

太宰 まり

太宰 まりの写真

Vol.1(1997年4月23日)の模様

★Vol.1(1997年4月23日)公演情報

太宰 まり Mari Dazai

太宰 まり

神戸女学院大学音楽学部オルガン専攻卒業。ドイツ・ウェストファーレン州教会音楽大学卒業。ドイツ政府教会音楽家国家資格A級(オルガン)取得。現在、関西学院大学オルガン講師。(一社)日本オルガニスト協会会員。

[3]冨田 一樹(Vol.64[2019]出演)

 この度は「オムロン パイプオルガン コンサートシリーズ」25周年誠におめでとうございます。パイプオルガンという楽器がまだまだメジャーではない中、本格的でボリュームもしっかりとしたオルガンコンサートを破格のチケット料金でお楽しみ頂く公演として、このシリーズが四半世紀もの間皆さんに愛され続けている事に対し、畏敬の念を抱きます。
 私が担当したのは第64回「オルガニスト・エトワール」での公演で、西日本最大級の大きさを誇る楽器という事もあり、なんとも豪華で演奏効果のあるJ.S.バッハや、普段はそれほど取り上げない後期ロマン派、近代の作品も披露しました。その中で特に印象深く記憶に残っているのは、プログラムに即興演奏のリクエストを頂いた事でした。それも本番2日前に渡される「京都コンサートホールの提示する主題による」という極めて難易度の高いもの。わくわくしながらも非常に悩ましい気持ちで挑んだ事を思えています。
 パイプオルガンは演奏者によって同じ作品でも違った演奏、違った響きに聞こえるという特殊な楽器です。これからも様々なオルガニストが出演する中で、豊富なプログラムと多彩な響きで人々を魅了し、オルガン音楽の世界をより深く広げてくれる事でしょう。パイプオルガンを使った公演企画のさらなる発展をご祈念しております。

冨田 一樹

冨田 一樹の演奏写真 冨田 一樹の演奏写真

Vol.64(2019年9月28日)の模様

★Vol.64(2019年9月28日)公演情報

冨田 一樹 Kazuki Tomita

冨田 一樹

大阪音楽大学オルガン専攻を最優秀賞を得て首席で卒業。同大学音楽専攻科を修了。リューベック音楽大学大学院オルガン科修士課程を最高得点で修了。オルガンをアルフィート・ガスト、土橋薫、ピアノを大竹道哉、古楽をハンス・ユルゲン・シュノールの各氏に師事。ライプツィヒ第20回バッハ国際コンクールのオルガン部門にて日本人初となる第一位と聴衆賞を受賞。これまでに「咲くやこの花賞(音楽部門)」「音楽クリティック賞(奨励賞)」「坂井時忠音楽賞」等を受賞。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(2016年12月)に出演。バロック音楽を得意とし、国内外で数多くの演奏会に出演。YouTubeにてパイプオルガンを紹介する活動も行う。(一社)日本オルガニスト協会会員。

[4]中山 幾美子(Vol.10[2000]・Vol.21[2003]出演)

 わたしが京都コンサートホールのオルガンを初めて目にしたのは完成前、ヘルメットをかぶって建造中のオルガンを見学させてもらった時です。アンシンメトリーに配された巨大な楽器はまだ弾くことはできませんでしたが、期待はふくらみました。
 初期のオムロン・デイライト・コンサートを含めて回の出演機会をいただきましたが、当時は完全に自由な選曲が許されていました。ただ何か話を入れなければいけないことに全く慣れず、コラール編曲を弾く前に、もとの旋律を紹介しようと思っていたのに、喋った後にはすっかり忘れてしまったこともありました。オルガンは国や時代によって大きく特徴が異なりますが、ドイツ、フランス両方の(少しだけ日本の)音色を持つ最大級の楽器を演奏できる機会は他になく、勢い他の楽器では演奏しにくい大曲も組み入れていました。何を弾いてもよいというのは演奏者としてはありがたく、何度も足を運んだ聴衆のひとりとしても、奏者によってバラエティーに富んだプログラムを安価で聴くことができるうれしい機会でした。
 ホールオルガンの役割のひとつはオーケストラ作品や合唱曲での共演ですが、日本ではソロの演奏会も欧米のように教会ではなく、ホールオルガンが大きな役割を果たします。昨年はコロナ禍で初めて休止になってしまいましたが、オムロンのシリーズが今も継続されていることはとても感謝です。オルガンは正しいメンテナンスを行えば建物より長持ちするぐらいですが、やらなければ“粗大ごみ”となってしまいます。このオルガンが今後も長く活躍し、より多くのコンサートが行われ、みなさまに親しまれる楽器であってほしいと願っています。

中山 幾美子

オルガン組立時の様子

オルガン組立時の様子

★Vol.10(2000年1月22日)公演情報

★Vol.21(2003年9月6日)公演情報

中山 幾美子 Kimiko Nakayama

中山 幾美子

同志社女子大学学芸学部音楽学科及びハンブルク国立音楽大学卒業。ハンブルク、京都などでリサイタルを行う。二度にわたりポーランドのクラコフ夏期オルガン連続演奏会にて招聘演奏した他、京都コンサートホール、宝塚ベガホールなどで度々演奏。また日本キリスト教団京都教会にて、10回にわたりオルガンのコンサートシリーズを行った。通奏低音奏者、伴奏者としても数多くの演奏会に出演。室内楽やオーケストラとの共演も多い。CD「クリスマス・オルガン曲集」をコウベレックスよりリリース。 現在、同志社女子大学音楽学科嘱託講師。同志社大学、同志社女子大学などでオルガニストをつとめる。(一社)日本オルガニスト協会会員。

[5]久保田 真矢(Vol.36[2008]出演)

 「オムロン パイプオルガンコンサートシリーズ」25周年おめでとうございます。このオルガンは合唱の伴奏、オーケストラのオルガンパート担当、ソロ演奏などで弾かせて頂き、多くの思い出があります。特にこのシリーズVol.36(2008年)では、念願だった編成の金管楽器とのコラボレーションが叶い、お話を頂いた時には小躍りせんばかりに喜びました。日本有数の大型オルガンと金管アンサンブルの輝かしい響きを想像しながら、「展覧会の絵」をメインのプログラムに選びました。楽譜を作り、またレジストレーション(仕込み)にも手間と時間がかかる作品でしたが、二度とないチャンスにチャレンジしました。
 ホールでの限られた時間の中で編曲・レジストレーションをよりよく整えるために、あらん限りの力を振り絞って時間ギリギリまで音色の変更やタッチの工夫を試みました。また楽章ごとのイメージに合わせたカラフルな照明を作って頂き、視覚的にも盛り上げて頂きました。お蔭様で本番では金管楽器の華麗で繊細なサウンドと、オルガンの豊満でダイナミックなサウンドを目いっぱい表現でき、実に楽しかったです。そうそう、開場時間になって慌てて舞台から引っ込んだのですが、しばらくして自分の鞄がない事に気づきました。まさかと舞台袖から中を覗くと、第2演奏台から少し離れた舞台中央に、シューズや筆記具やらを入れた、なかなかくたびれたエコバッグがポツンと一つ。まぎれもないワタクシの物でした。すでにお客様が入ってこられていましたが、アシスタントさんが素知らぬ顔でさっと取って来てくれました。これまた自分らしい「やっちゃった」思い出です。あのオルガンで、また金管楽器とカッコいい映画音楽をやりたいなあ、と当時共演してくれた管楽器の友達と時折話しています。この夢、いつか叶いませんか?

久保田 真矢

久保田 真矢の演奏写真 久保田 真矢の演奏写真

Vol.36(2008年9月27日)の模様

★Vol.36(2008年9月27日)公演情報

久保田 真矢 Maya Kubota

久保田 真矢

神戸女学院大学を経て、東京藝術大学、同大学院修士課程修了。フランクフルト音楽大学にて古典から現代音楽まで幅広く研究する。帰国後もオランダ、スペイン、イタリアなど国内外のオルガンアカデミーを訪れ、さらに研鑽を積む。現在は、関西を中心にオーケストラ、合唱、声楽、管楽器との共演、オーケストラのオルガンパート担当、ソロ演奏などの活動をしている。故伊澤長俊、廣野嗣雄、E.クラップの各氏に師事。アクトシティ浜松副オルガニスト、安土文芸の郷セミナリヨ及びLICはびきのオルガン講座講師。一般社団法人日本オルガニスト協会理事。

[6]大木 麻理(Vol.62[2018]出演)

Vol.62(2018年9月8日)の模様

 「オムロン パイプオルガンコンサートシリーズ」が25周年を迎えられたことに、心からお祝い申し上げます!
 私にとって京都コンサートホールのパイプオルガンは”どんな挑戦も受け止めてくれる楽器”、その一言に尽きます。
音楽に必要不可欠な「静」と「動」の要素をバランス良く持ち、国や時代、またジャンルにとらわれることなく、様々な楽曲を演奏することのできる楽器は、なかなかあるものではありません。
 2018年に出演させていただいた際には、オルガン✖️和太鼓という、一見無謀にも思えるデュオに挑戦しました。どんなコンサートになるのか、演奏者はもちろん、誰にも予想ができない不安の中で本番を迎えましたが、「ここはライブ会場…!?」と錯覚するほど、熱狂的にその音楽を受け入れていただきました。あの時の感動は今でも鮮明に覚えています。
 「こんなことをやってみたいなぁ…」と想う時、必ず頭に浮かぶのが京都コンサートホールのパイプオルガンです。これからも私の挑戦を、”どん!”と受け入れてくれる存在で居てくれたら、こんなに心強いことはありません。
 パイプオルガンは大切に使えば世紀を超えて生きる楽器です。これからも京都コンサートホールのオルガンが、多くのお客様、そしてオルガニストに愛され、素敵な音を奏で続けることを心から願っています。

大木 麻理

Vol.62(2018年9月8日)の模様

Vol.62(2018年9月8日)の模様

★Vol.62(2018年9月8日)公演情報

大木 麻理 Mari Ohki

中山 幾美子

東京藝術大学卒業、同大学院修了。DAAD、ポセール財団の奨学金を得てリューベック国立音楽大学、デトモルト国立音楽大学に留学し、満場一致の最優等で国家演奏家資格を得て卒業。第3回ブクステフーデ国際オルガンコンクール邦人初優勝、第65回「プラハの春」をはじめ国内外で多数受賞。リリースしたCDアルバム「エリンネルング」「51鍵のラビリンス」がレコード芸術特選盤に選出されたほか、オルガンで参加した「Live from MUZA」( サン=サーンス:交響曲第 3 番「オルガン付き」) は、第58回レコード・アカデミー賞の録音部門を受賞した。ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト。神戸女学院大学および東洋英和女学院大学非常勤講師、(一社)日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

** オルガニストからのメッセージは順次更新いたします **

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