音もことばも人をつなぎ、
心を通わせあうところに共通点があります。
哲学者であり、京都コンサートホール館長の鷲田清一が
3名のゲストと、人びとに深くかかわってゆく
音やことばについて語りあいます。
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赤松玉女

2026.6.12(金)
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永江 朗

2026.8.27(木)
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古屋晋一

2026.12.10(木)
イベント概要
- お話
- 鷲田清一(哲学者・京都コンサートホール館長)
- 会場
- 京都コンサートホール 1階カフェ・レストラン
- 時間
- 各回19:00開始(21:00ごろ終了予定)
- 参加費
- 無料(要ワンドリンク注文)
- 申込
- 事前申込制(各回限定40名/申込多数の場合抽選)
申込方法
申込フォーム、FAX、ホール窓口、のいずれかでお申込いただけます。
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申込フォームでお申し込み
各回のお申込フォームをご利用ください -
FAXでお申し込み
FAXの方は「お名前(ふりがな)・年代・郵便番号・住所・電話番号・お客様のファックス番号・メールアドレス・同伴者様のお名前(2名様まで)・電話番号」をご記入いただき、075-711-2955まで送信してください。送信の際は番号をよくご確認のうえ、おかけ間違いの無いようご注意ください。
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窓口でお申し込み
窓口でお申し込みの方は、京都コンサートホール事務所にお越しください。
受付時間…10:00~17:00(第1・3月曜休館。休日の場合は翌平日)
・結果は当選通知をもってかえさせていただきます。
・ご提供いただいた個人情報は、本イベントのみ使用します。
・落選の場合はご連絡いたしませんので、あらかじめご了承ください。
参加ゲスト
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赤松玉女
Tamame AKAMATSU
画家
2026年6月12日(金)開催1959年兵庫県生まれ。'84年京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)修了。相反する感情が同時に存在し、複雑に移ろう人間の内面をテーマに、画材や技法を組み合わせた絵画表現を研究。イタリアでの創作活動などを経て、国内外でグループ展、個展多数開催。個人の活動以外にも'90年代には3人のアーティスト・ユニットとしての活動や、'10年代には障害のある人々や家族、支援する人々と一緒に、アートを通した交流やサポートの実践を行った。京都市立芸術大学名誉教授。'25年10月より公益財団法人国際高等研究所副所長。
- 申込期間
- 5月1日(金)~5月15日(金)
※5月29日(金)までに当選連絡予定
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永江 朗
Akira NAGAE
作家
2026年8月27日(木)開催フリーライター。1958年生まれ、北海道出身。現代芸術の書籍・レコード輸入販売会社に勤務ののち編集者/ライターに。2008年~2013年、早稲田大学文学学術院教授。2017年~2023年、NHK「ラジオ深夜便」にて「やっぱり本が好き」出演。現在、新聞や雑誌に書評や出版業界に関するコラムを寄稿。著書に『インタビュー術!』『そうだ、京都に住もう。』『ときどき、京都人。』『セゾン文化は何を夢みた』など。鷲田清一との共著に『哲学個人授業』がある。
- 申込期間
- 7月1日(水)~7月15日(水)
※7月29日(水)までに当選連絡予定
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古屋晋一
Shinichi HURUYA
演奏科学者
(ソニーコンピュータサイエンス研究所 リサーチディレクター)2026年12月10日(木)開催博士(医学)大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。ミネソタ大学、ハノーファー音楽演劇大学、上智大学などを経て、現職。諸外国の教育・研究機関において招待講演を数多く行い、音楽家の脳と身体の研究分野の普及貢献に努める。受賞歴に、文部科学省卓越研究員、ハイゼンベルグ・フェローシップ、日本学術振興会賞など。主な演奏歴として、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、兵庫県立美術館におけるソロリサイタルなど。著書に、『ピアニストの脳を科学する』(単著)など。
- 申込期間
- 10月26日(月)~11月9日(月)
※11月24日(火)までに当選連絡予定
語り手

鷲田清一
Kiyokazu WASHIDA
哲学者・京都コンサートホール館長
1949
年京都市生まれ。京都大学大学院文学研究科(哲学)博士課程修了。大阪大学教授、大阪大学総長、大谷大学教授、京都市立芸術大学理事長・学長などを歴任。現在、サントリー文化財団副理事長とともに、稲盛財団理事、村田学術振興財団評議員、京都服飾文化研究財団評議員、関西フィルハーモニー管弦楽団評議員なども務める。
これまで哲学の思考を社会の問題発生の現場につなげる《臨床哲学》の活動に取り組んできた。主な著書に、『モードの迷宮』『「聴く」ことの力』『メルロ=ポンティ』『だれのための仕事』『顔の現象学』『「待つ」ということ』『つかふ』『所有論』など多数。サントリー学芸賞、桑原武夫学芸賞、読売文学賞・和辻哲郎文化賞受賞。
過去のイベント
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ⓒFelix Broede - VOL.
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沖澤のどか
Nodoka OKISAWA
京都市交響楽団常任指揮者
2025年6月18日(水)開催2018年東京国際音楽コンクール〈指揮〉優勝。2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。2020~22年6月までベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生及びK.ペトレンコのアシスタント。2022/23シーズンのミュンヘン響アーティスト・イン・レジデンス。セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。青森県生まれ。東京藝術大学とハンス・アイスラー音楽大学ベルリンで修士号を取得。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。ベルリン在住。
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三宅香帆
Kaho MIYAKE
文芸評論家
2025年8月25日(月)開催文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』等多数。
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堀江敏幸
Toshiyuki HORIE
作家・仏文学者
2025年12月12日(金)開催1964年岐阜県生まれ。作家、仏文学者。早稲田大学文学学術院教授。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年同作収録の『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』、2010年『正弦曲線』で読売文学賞、2012年『なずな』で伊藤整文学賞、2016年『その姿の消し方』で野間文芸賞などを受賞。訳書に、パトリック・モディアノ『八月の日曜日』、ジャック・レダ『パリの廃墟』、マルグリット・ユルスナール『なにが? 永遠が』などがある。